「ならやま大通り」は、奈良市道奈良阪南田原線の愛称である。奈良阪南田原線は奈良県奈良市奈良阪町北交差点から生駒市南田原町内に至る全長約12kmの幹線一級市道である。1966年(昭和41年)に一部区間が開通し、1988年3月に生駒市白庭台地区を最後に全通した。
「ならやま大通り」は奈良市が命名した愛称であるが、沿道では生駒市内も含めて「ならやま大通り」と呼ばれることが多い。愛称がつけられたのは1980年代終わりごろである。愛称がつけられる前は「外環状線」と呼ばれていた。生駒市では2005年12月1日から生駒市道5号線になっている。
1960年代半ばから大阪市や京都市、奈良市中心部へのベッドタウンとして開発された奈良市北西部や生駒市北部のニュータウンを結ぶ交通の動脈であり、当道路の開通前後から沿線には住宅地や教育施設が開発されている。さらに1980年代後半ごろから今日にかけては、量販店や飲食店など多数の店舗が出店し、日々賑わいをみせている。(一部Wikipediaより抜粋)